久しぶりのJFMA新春セミナー
昨日、市ヶ谷ビジョンセンターでJFMA(日本フラーラルマーケテング協会:会長小川孔輔法大名誉教授)の新春セミナーが開催されました。私は三年ぶりだと思います。参加者の皆さんも学ぶ姿勢一杯の方々でした。更に講師の先生方もいずれも若くやる気満々の方々でした。ハクサンの藤原常務、JA常陸の奥久慈枝物部会、関副部会長、ヤマキ花き園の山田社長、もう一人は東日本板橋の樋口社長の皆さんです。全般はハクサンの藤原常務、後半は小川会長を中心に講師全員参加のパネルが行われました。
藤原常務の話はマーケティングを駆使したお話で知恵もありでした。ハクサンさんのビジネスの中心にいる方だけに説得力のあるお話をお聞きしました。ビジネスを支える手法を駆使して大きな展開を行っています。
原部会長の商品は枝物を中心に生産され、特に花桃とのことでした。これからの花産業の中で枝物は更に伸びる要素があると思います。それには、いかに量販店の店頭に並ぶかだと思います。見た目の良さ、日持ちのする商品は切り花との相性がいいと考えています。いい商品をたくさんお持ちでした。ヤマキの山田社長は花農家三代目の業界のリーダーです。ヒマワリを規格化し注文に応じています。いつの間にかひまわりは季節の花というより年間の必需品になってきましたが、山田さんの考えだったということを今回のセミナーで知りました。素晴らしい方々です。
東日本の樋口さんは業界のトップリーダーのお一人です。実績もあり、行動力に優れた方です。春先から大田花きさんのグループ入りですが、樋口さんはどこにいても活躍できる方です。
今回私は参加できただけでもうれしかったのですが、坂嵜さんはじめ何人もの方にお会いでき素晴らしい日となりました。インパックからは社長、東京の営業と伺いました。